
司法書士にオススメします。
私は今司法書士法人に社員として勤めている。
仕事の内容は経営ではなく実務である。
本書を読むことによって
今後法人の社員で働くにしろ、独立して開業するにしろ
実務の力を極めるべきか?
あるいは経営力を極めるべきか?
考えるいい機会を与えてくれた。
何でも仕事ができるように手を出したがる方は、
経営者に向いていないとのこと。
本書の中で経営者は
圧倒的なスピードで成長するという言葉が印象的。
著者の、従来業務である登記以外に業務を拡大しているところにも
尊敬の念を抱いた。
資格の持つ限られたマーケットで仕事をするという
固定観念を払拭してくれます。
新しいマーケットとして、目をつけたのが
債務整理を中心とする裁判業務ではなく、
不動産証券化、メガバンク、企業法務等
であるところが素晴らしい。
司法書士の方に特にオススメ致します。
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